【オシャレには理論がある】 ファッション工学研究所

「おしゃれ」には、理論が存在します。 このブログでは、その理論を紹介しつつ、 お勧めできる洋服を紹介していきます。 今の洋服業界を見ると、ショップ店員やブランド関係者が自社の商品の宣伝のために、体系にあっていなかったり、ダサい服を勧めまくっています。そんな人たちに惑わされることのない、「おしゃれ力」をつけるためのブログです。

【なぜ恋愛工学だけではだめなのか?】

 

さて、先日こんな質問をいただきました。

「私も藤沢先生の金融日記を読んでいるんですが、
正直女性にもてる気がしません。
八木さんは、女性にもてるには恋愛工学だけでは、
不十分と述べていたのですが、なぜでしょうか?」

実にいいところをついていますね。

さて、恋愛工学の中に一つ重要なポイントがあります。
それは、「女性側がある程度の好意を持っていること」です。

基本的に恋愛工学のトークでは、
「女性側に喋らせること」
が得策であると考えられています。

というのもですね、まず、相手に
「この人は自分のことを理解してくれているんだ。」
という状態を作らせなければ、その後のACTフェーズには
持っていくことは難しいからです。


人間誰しも自分のことを話したいものです。

そして、話をさせるための技術には、いろいろなものがあります。

それは、基本的には相手を褒めることです。

褒めれば相手は、自分のことをしゃべります。

例えば看護師が相手であれば、

男「最近仕事大変じゃない?」

女「まあねー。」

男「夜勤とかあるんだよね。いやー、俺だったら
頭おかしくなっちゃうわー。。。」

女「そうなんだよねー。どんだけ寝ても眠くなっちゃって。」

男「頑張ってるよねー。マッサージいたしましょうか?」

女「きもいーw」

と、こんな感じで
「相手の苦労を理解している俺」
を演じなければいけないわけです。

まあ、これは後のattractionフェーズへ移行する
前段階なわけですから、褒めてもいいんです。

藤沢先生は「ラポールを形成する」と言っていますね。

しかしですね。。。このラポールを形成する以前に、
女性からは「ルックス審査」が入るわけです。

実は、ここが抜けているんですね。
恋愛工学に。

いや、藤沢先生は多分、並みかそれ以上のルックスをお持ちなのでしょう。
しかし、私みたいなルックスには自信がない人間は、
まず、ここを強化しないと文字通り、「話にならない」のです。

この「ルックス審査」に不合格となっていた場合、
先ほどの会話はこんな感じになります。

男「最近仕事大変じゃない?」

女「(うわー、こいつキモいしあんましゃべりたくないわー。
  とりあえず、私の本音なんて言えないから、全部逆な感じで
  話そう。)
  え?普通。」

男「夜勤とかあるんだよね。いやー、俺だったら
  頭おかしくなっちゃうわー。。。」

女「うーん、まあ、慣れれば普通だし。」

男「あー。。。そうなんだ。。。」

と言った感じで、相手は会話に協力しなくなってしまいます。

明らかに盛り上がりに欠け、「マッサージしてあげようか?」
なんて言ったら、まじで警察を呼ばれかねませんw

多くの失敗パターンでありがちなんですよね。
会話が盛り上がらなくて失敗って。

そう考えた時に、一体何で会話を盛り上げていくのか?
それはもう、あなたの見た目以外ありません。

例えかっこよくなくても、
(あ、この人センスいいかも)
と思わせれば、会話は盛り上がる方向に進む確率が高くなります。

人は無意識の情報を大切にします。
メラビアンの法則をご存知でしょうか?

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