【オシャレには理論がある】 ファッション心理学研究所

「おしゃれ」には、理論が存在します。 このブログでは、その理論を紹介しつつ、 お勧めできる洋服を紹介していきます。 今の洋服業界を見ると、ショップ店員やブランド関係者が自社の商品の宣伝のために、体系にあっていなかったり、ダサい服を勧めまくっています。そんな人たちに惑わされることのない、「おしゃれ力」をつけるためのブログです。

オシャレには理論がある。

さて、多くの人はファッションを苦手としています。

実は私もそうでした。

 

「どんな服を買えばいいのかわからない。」

「結局、体系でしょ?」

「なんか恰好つけようとすると、逆にダサくなるんだよね。。。」

「女性に馬鹿にされて、それがトラウマで服選びができない。」

「ショップ店員に言われるがまま購入してしまっている。」

 

こんな人大勢いますよね。

 

しかしですよ、それってもしかして当然なんじゃないかなと思うんです。

だって、私たちってファッションの勉強ってしたことないですよね?

学校で教えてくれたのは、「国語、算数、理科、社会」家庭かでミシンの使い方は教えてくれたかもしれませんが、ファッション理論は誰も教えてくれませんでした。

当然です。

「そんなもの生きることの役に立たないんですから。」

と、今まで考えられてきました。

けど本当にそうでしょうか?

 

日本人って本当にファッションに無関心なんですよね。

街に出れば一発で分かります。

 

そのシャツの色にそのパンツはない。

カジュアルすぎてフォーマルが意識されていない。

そもそもサイズがあっていない。(←非常に多い!)

 

なぜならみんな理論を理解していないですからね。

そんな中で、理論を理解したファッションをしていると、明らかに垢抜けて見えます。

女性に

「あの人かっこよくない?」

といわれる人は、顔がいいわけでも、性格がいいわけでも、体系がいいわけでも、給与がいいわけでもない。

ファッションを理解できている人です。

 

ファッションは大切です。

このブログの読者の年齢層がどのくらいかわかりませんが、この認識を誤っている人は、正直ダサいです。

 

私は、ファッションは日本を活性化させると思います。

ファッションが盛り上がれば、男女とも持てるようになり、少子化だって止まるかもしれません。

そこまでいかなかったとしても、あなたは皆にオシャレと認識され、少なくとも【ダサい】と思われることはなくなります。

 

このブログでは、多くの人に共通するダサさをなくし、何がオシャレなのかを理解していただきたいと思います。

 

あっという間に、クラスで、部署で、No.1のオシャレになることができます。

(だって、日本人はだいたいダサいですからw)